交通事故について語る

日本は誰もが知っている通り、大変な自動車王国にして自動車国家であります。

日本の工業は自動車によって成り立っていると言っても過言ではないぐらいであり、経済の多くを自動車産業に頼っているのは間違いありません。

多くの人が自動車が関係する産業や仕事に就いており、結果自動車だけではなく工業に関する技術は非常に高い位置にいます。

ただし自動車は大変便利である事は疑う余地はないのですが一つ間違えばとても危険な凶器に早変わりする事です。自動車にまつわるマイナスのイメージはいくつかあります。

飲酒運転や脇見運転、そして交通事故に繋がっていきます。私は若い頃、原付で大きな道路を走行中に交通事故に遭い大変な怪我を負いました。入院して手術、退院しても数年病院に通い完治する事無く障害が残ってしまうほどの大きな事故でした。

私は別に自動車も人も恨んではいません。ただ自動車は便利であるとともに危険な一面も持ち合わせている事を再認識して欲しいのです。誰もが事故を起こそうとしている訳はありません。

間違いで起こる事ですから誰でも事故を起こす可能性はあります、でも常日頃から安全運転を心がけたり注意を払う事で避けられる事は少なくありません。みなさんも自動車を運転する時はまず第一に安全ドライブを頭に浮かべて運転をしましょう。